その一歩
来年の歌のコンサートに向けて、中心になって動いている。
全員、なんと、介護の身であり、その日にドタキャンもう十分に起こる。
アンサンブル(二人以上で歌うこと)も、複数にして、自分だけのパートでなく
相手が休んでも動けるようにする・・・

合わせる日程を決めるのも一苦労だけど、
「ありがとう、ごくろうさま」と言ってくれるその裏にどれだけの荷物を背負っているか、
互いに痛いほどわかるから、わたしも動く。

昨日、教え子に会った。わたしが授業で教えた楽譜を全部、ファイリングしてくれていた。
フィアンセも一緒にいて、その子も教え子・・・・教えた曲を歌いだすからびっくりした。

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この子たちは、わたしが所属した学年ではないし、ちょうど、転勤して、
教科書をしないわたしのやり方にも逆風もかなりあったけれど、
歌う子どもの表情って、なんてきれいなんだろうと思いながら
ピアノを弾きだしたころでもあるかな。

その子たちももうすぐ30代・・・
自分が30代のころ、つらかったことといっても、
暴力的アルツの父にふりまわされたことや、
転勤して、なじむのがなかなかできなかくトラブルもいっぱいあったけれど、
やっぱり、子どもの笑顔が真っ先にうかんでくる。
教師になってよかったなと心底思う。
ピアノの先生に出会って、自分のピアノは一から積み上げていっている。
座る姿勢から・・・ほんとうに、なんとういう音でこどもたちに歌を教えてきたのかな、恥ずかしい。

その一環として、ダンスも習い始めた。
最近、ストリートダンスの番組もみて、発見したISOPPのYOUTUBEを
今を生きる君たちへ


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by beibe-k | 2012-06-20 23:25 | diary
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